秘策!会話がつまらないな〜と思った時は。

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先日、ご招待いただいて
ワイン会へ伺ったのですが、
 
ワインソムリエのお方、
なんともでてくる!でてくる!
素晴らしい表現お・こ・と・ば。
 
 
ビロードのような・・・
フルーティーさの中に・・
チャーミングな
クリスタルのような・・・
深みを増す・・・
 
 
と言われると、
 
さっぱりわからない私でも
な〜んとなく、
 
そのイメージをわかせながら
不思議と味わうことができちゃうんです。
(にわかですが(^_^;)
 
 
これって、会話をするときも
必要なことだなと思ったのが、
 
 
より生き生きとした言葉で
会話を楽しむためには、
 
 
目の前に情景が浮かびあがるような会話をすると
よりお互いに話が伝わりやすいということ。
 
 
それには、
五感に訴えかけるような
聞き方をすることが
ポイントですね。
 
 
 
例えば、
 
 
「どんな香りがしましたか?」
「触れた感じはどうでしたか?」
「どんな物音がしましたか?」
「どんな味がしましたか?」
「色や形はどうでしたか?」
 
 
実際に、会話の中に、
 
もちもちした・・・
真っ青な空のような色で・・・
ラベンダーようなほのかな香り
ミシミシとした感じ・・
ふわふわな肌触りで・・
 
 
 
五感から感じた言葉が加わると
臨場感あふれる情景が伝わりやすいですよね。
 
 
特に、
 
言葉数が少なく会話に困ってしまう時、
あるいは、
この人の話がつまらないな〜と感じた時に
 
 
これらの質問を入れながら会話をすると、
 
 
 
途端に会話が華やぎ、話も弾み、
相手の表情もより活気が湧いてきたりもします。
 
聴くチカラとして、
相手の話の引き出し方も腕の見せ所かもしれませんよ。
ぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
 
 
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