会話の始まりでガラリと変わる一言!

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この季節の変わり目、
時候の挨拶欠かせませんね。
 
 
 
「寒くなりましたね〜」
 
「やっと秋らしくなったね〜」
 
「良い天気だね」
 
まあまあ、一般的です。
 
 
 
少しでも相手に良い印象を与えるような、
 
そして、
 
心に残るような気配り
 
感じさせる聞き方を
してみてはいかがですか?
 
 
 
「秋らしくなりましたね」はダメ・不十分。
 
「〇〇さん、秋らしくなりましたね。」で少しはよい。
 
「〇〇さん、秋らしくなりましたね。先週体調を崩されてましたがその後いかがですか?」で、はなまる!
 
 
 
こう聞かれると、気にかけてくれているなと嬉しく思うし、
「配慮のできる、気の利く人だな」という印象にもつながりますよね。
 
 
気配りある会話というのは、
相手のことを思う言葉を口にしたかどうか?
がポイントです。
 
 
会話の中にも、「相手を重んじている」ということを
知ってもらうような工夫、
 
大事です。
 
 
また、会話の感謝の言葉。
 
 
気配りある人は、例えば、お世話になった人や
ごちそうになった人に対して
次回あった時の
 
まず初めの一言。
 
 
「先日はありがとうございました」
 
 
これを口にしてから会話に入っていくこと、
大人の社会人としては
 
 
自然と当たり前に発するご挨拶、
 
信頼感が生まれますからね。
 
 

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